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日立の弁護士による交通事故・後遺障害無料相談|日立平和通沿い 運営 片岡法律事務所 〒317-0072 日立市弁天町1丁目3-16
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バイク事故の特徴

弁護士が見たバイクでの事故での特徴としては、
・ バイク運転者や二人乗り同乗者がケガをした場合は、重傷となる危険性が高いこと。
・ 左折巻き込み事故や、直進バイクvs右折車、路外侵入者との接触が多い
・ 事故車の修理費用が高額になるケースがある。
・ プレミアバイクの全損時の示談が困難
などがあげられます。

・ バイク運転者や二人乗り同乗者がケガをした場合は、重傷となる危険性が高いこと。
バイクでの走行で転倒した際には、自動車車両やガードレール・壁等構築物に直接カラダがぶつかるため骨折は勿論、それ以上の重傷となり、治療期間も長期化する可能性が高い。

・ 左折巻き込み事故や、直進バイクvs右折車、路外侵入者との接触が多い
自動車同士に比べ、バイクの大きさ・機動的なことから併走自動車や対向自動車等、自動車・自転車・人の路外からの進入において、死角に入るケースが多いです。

・ 事故車の修理費用が高額になるケースがある。
・ プレミアバイクの全損時の示談が困難
バイクは自動車に比べ、車両に愛着をもつ方々が多く、国内メーカーのホンダ、ヤマハ、スズキ、は勿論、海外メーカーのハーレーダビッドソン、ドゥカティ、BMW などなど、日立市においても素敵なバイクを見かけることがあります。
古い車両ほどプレミアが付くことがあります。交通事故による修理が必要になる場合には、中古部品の調達が困難なことがあり、修理額が高額になるケースがあります。当然、全損時の示談も困難なことがあります。

以上のように、バイクで事故を起こした場合は、ケガの治療の長期化による休業損害や慰謝料、後遺障害認定の有無、バイクの損害の交渉(特にプレミアのつくバイクで価値評価が困難、中古部品調達が困難で高額な修理額の必要なケース)など、一般の方が個人的に事故相手方(保険会社含む)と満足のいく交渉を行うのは困難です。

バイクでの事故のご相談は、交通事故解決の経験豊富な日立市の片岡法律事務所に、まずはご相談ください。初回相談は無料にて行っております。

交通事故被害者の皆様の明日より明るい未来のために