交通事故被害者に真に寄り添える事務所で有り続ける

日立の弁護士による交通事故・後遺障害無料相談|日立平和通沿い 運営 片岡法律事務所 〒317-0072 日立市弁天町1丁目3-16
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弁護士と行政書士の役割の違い

resize2945インターネットで交通事故の専門家をお探しの際、弁護士のホームページだけでなく、行政書士の先生もホームページを持たれていることがあります。
そのため、当事務所にも「弁護士と行政書士はどう違うのですか」、「弁護士と行政書士の、どちらに相談すべきですか」とお問合せを頂くこともあります。

 

まずは、下の表をご覧ください。

弁護士と行政書士の業務内容の違い

業務内容 弁護士 行政書士
書類作成 △(※)
示談交渉 ×
調停 ×
訴訟 ×

※行政書士は、保険会社に提出する資料は作成できますが、裁判所へ提出する資料の作成ができません。

 

交通事故の被害者救済においては、大きく分けて、2つのポイントがあります。
1つ目は、治療や検査・診断書について、アドバイスし、適切な後遺障害を認定してもらうこと。
2つ目は、保険会社と交渉(場合によっては、裁判)をして、適切な賠償金を支払ってもらうこと。
です。

 

つまり、交通事故の被害者救済においては、最終的には保険会社と交渉して、適切な賠償金額を受け取ってもらうことが重要です。弁護士はそのために、代理人として、保険会社と交渉を行うことができますが、行政書士は代理人として交渉するができません。

 

交通事故被害者の皆様の明日より明るい未来のために