交通事故被害者に真に寄り添える事務所で有り続ける

日立の弁護士による交通事故・後遺障害無料相談|日立平和通沿い 運営 片岡法律事務所 〒317-0072 日立市弁天町1丁目3-16
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死亡事故について

resize2945交通事故によっては、交通事故被害者の方がお亡くなりになられてしまう場合があります。ある日突然、大切な方がお亡くなりになることは、ご遺族の方にとって計り知れない悲しみです。

 

しかし、ご遺族の方しか被害者に代わって死亡事故における損害賠償請求を行うことはできません。ご遺族の方は、被害者に代わって適正な賠償金を受け取ることができるように、保険会社と交渉を行う必要があります。

 

死亡事故においても他の交通事故同様に、保険会社からの提示が適切でないケースが少なくありません。特に、逸失利益においては適切に賠償金の計算が行われていないことが往々にしてあります。死亡事故となりますと、他の事故と異なり保険会社・加害者共に丁寧に対応してくることがあります。保険会社・加害者の丁寧な対応に満足し、少ない賠償金で示談に応じることが散見されます。本来一番弁護士が介入するべき事案は死亡事故事案であります。保険会社・加害者の対応に満足することは決して悪いことではありません。しかし、弁護士に示談金が妥当であるかをチェックしてもらうことは被害者の気持ちを考えれば当然のことであります。
一般的には遺族が取得するであろう交通事故による損害賠償金について相続税、所得税いずれもかからないと考えられています。高額の賠償金を得る場合に遺族の間でどのような割合で賠償金を取得していくことが望ましいか等、今後の相続税も踏まえたアドバイスをすることが可能です。

 

死亡事故の損害賠償計算においては、被害者はお亡くなりになられているため、逸失利益や過失割合について、加害者の証言を基に被害者にとって不利な内容で計算が進められることもあるのです。しかし、弁護士に依頼すると、実況見分調書や事故目撃者の証言などから、被害者に不利な状況にならないよう代理人として活動し、適正な損害賠償金の受け取りが可能になります。

 

ご家族がお亡くなりになられ大変お辛いとは思いますが、被害者の変わりに適切な賠償金を受け取ることができるように、死亡事故においても弁護士にご相談をしていただくことをお勧めいたします。

 

交通事故被害者の皆様の明日より明るい未来のために